YENI YILINIZ KUTLU OLSUN 2009

スーフィの今年の年賀状は
女たちのせわしなく働く「手」でした。
去年の夏にトルコへ帰った際、甥っ子の結婚式がありました。
三日間にわたり訪れる来客に、振舞う食事を準備します。
写真は「ヤプラック ドルマス」ブドウの葉包みです。
女たちは目が回るほど働きます。
働きながらお喋りも楽しみます。
愛する家族と自分自身のために・・

スーフィの今年の年賀状は
女たちのせわしなく働く「手」でした。
去年の夏にトルコへ帰った際、甥っ子の結婚式がありました。
三日間にわたり訪れる来客に、振舞う食事を準備します。
写真は「ヤプラック ドルマス」ブドウの葉包みです。
女たちは目が回るほど働きます。
働きながらお喋りも楽しみます。
愛する家族と自分自身のために・・

KURBAN BAYRAMINIZ MUBAREK OLSUN !
犠牲祭とは羊や牛、山羊などを
神に捧げるイスラムの宗教行事です。
そして捧げた肉は切り分けられ
捧げ物をすることができなかった人たちにも
分け与えられます。
皆で分かち合うことが重要なのです。

脇山さとみ
Silent night Holy night
2008年12月4日(木)〜12日(金)
平日12:00〜19:00 土曜・最終日12:00〜17:00
*12月7日(日)休廊
場所 GALLERY & TEA ROOM THE 14th MOON
脇山さとみの陶器の展覧会です。
クリスマスの時期にあわせた作品が多数並びます。
大事な人への贈り物が見つかるかも知れません。

昨日の休みは久しぶりに映画館へ。
休みの日も店番に付きあわせている娘へのご褒美です。
店を閉めてから、梅田ブルク7へ。
目指すは「プリキュア5 GOGO!お菓子の国のハッピーバースディ」・・・
娘へのご褒美ですからね。
もちろん娘のリクエストにお応えしました。
昔は大阪の大毎地下劇場によく通いました。
毎日文化ホールのパイプ椅子に半日座りっぱなしでも平気だったあの頃。
映写技師さんの様子を間近に見ながら
自動販売機で瓶入りのコーラを買って飲んでいたことを、
なぜか懐かしく思い出していました。
娘にポップコーンとジュース、私にはビール。
映画館の暗闇の中で食べるポップコーンが
あの頃を思い出させたのでしょうか。

お店の扉を開けていると、なにやら気配が・・
いつもは店の前を横切るだけの猫が
今日は店の中にまで入ってきそうな勢いで座り込み
首を伸ばしていました。
いつも餌をもらっている酒屋さんが
今日は閉まっているせいでしょう。
ずいぶん冷えてきましたね。
お身体に気をつけて。

プロップスメンバー
木彫アーチストのムラバヤシケンジさん
その場でホリホリしてネームプレートやオブジェを作っていました。
色とりどりで愉快な作品に、子どもも大人も鈴なり。
今回はステージ演出も手がけ、
会場はムラバヤシワールドでプンプン匂っっていました。
私も小さなキーホルダーに
SUFi Oriental Rugs の文字とオスマンの似顔絵を彫ってもらい、
職人技を目の当たりにしたのでした。
おもろい・・

プロップス・フェスティバル無事終了いたしました。
初日は汗ばむほどの陽気となり
二日目は「いつ降りだすやろう・・」と曇り空にドキドキ。
両日共、たくさんの御来場に感謝いたします。
ありがとうございました。
今年で4回目を迎えたプロップス・フェスティバル
「プロップス」とは「支える、支えあう」という意味です。
家具工房ZOOの永田さんを中心に
多くの仲間がスクラム組んで、プロップスを大事に盛り上げています。
準備の段階から、前日の会場設営。
当日の来場者の駐車場案内に走り回るスタッフの姿。
一番汗を流しながら、一番楽しんでるその様子が
プロップスそのものなんでしょうね。
私は自分のお店を見るだけで精一杯でした・・
ごめんなさい。
二日間ほんとうにお世話になりました。
ありがとうございました。

11月2日(日)・3日(祝)
11:00〜17:00
門真市北巣本町37−11
北巣本保育園 芝生グランドにて
沢山のお問い合わせありがとうございます。
会場でお会いしましょう!
おっ楽しみに!!

ご無沙汰しております・・
皆様お変わりないですか?
前回コンヤで更新した以来ですね。
大阪へは8月の28日に帰ってきておりましたから
もう2ヶ月が過ぎています。
時間のたつのは、はやいはやい。
毎回、日本へ帰る前にアンネ(お母さん)が
植物のクナ(ヘナ)で手を染めてくれます。
手のひらまで一面、赤茶色く染まっていたのも
いつしか爪の先にわずかに色が残るばかりとなりました。
爪を切るのも惜しい気がして、
いつもより長くなった爪の先を
眺めています。

今年の夏、娘は近所のモスクに通っています。
トルコでは長い夏休みの間に子どもたちをモスクに通わせ
コーランの学習をさせます。
娘のクラスには小学校に上がる前の小さな子から
10歳くらいまでの子どもたちが20名ほどが通っています。
皆、スカーフを被ってやって来て、
その姿がなんとも愛らしいのです。
祈りの言葉を一つずつ覚えてきます。
アラビア語のアルファベットも。
家では、おばあちゃんのお祈りを真似て
隣で祈ることもありますが、
途中伏せたまま眠ってしまうことも・・
コンヤでの暮らしを丸ごと全部、
彼女の身体に記憶に刻み込んで欲しい。
暗くなるまで外で走り回る我が子を大声で呼び戻しながら
もっと遊んで!いっぱい遊んで!と願うのでした。
*写真は田舎から遊びに来た中学生の姪っ子が
おばあちゃんに頼まれてコーランを読んでいるところです。